VOICE

受講者の声

「受けてよかった」「現場が変わった」
全国の保育士・インストラクターからの声をご紹介します。
(2024年実施アンケート 資格保有者 n=39)

受講前後の変化

職種で絞り込めます

取得前も鉄棒や跳び箱を教えていたが、根拠も資格もなく説得力がなかった。取得後は自信を持って教えられ、アドバイスを求められても答えられるようになった。

保育士・30代・副主任

根拠ある補助・自信・説得力

保育室で子どもが前まわりをしようとしたとき、間に合わないと思ったが、自然と補助ができて怪我を防げた。

保育士・30代・一般

咄嗟の補助・事故防止

後輩に聞かれても、補助の仕方は感覚だったから不安だった。それが具体的に話せるようになった。

保育士・30代・主任

言語化・後輩指導

跳び箱の指導に悩み、怪我が怖くてあまり取り入れていなかったが、受講後は自信を持って指導・補助に入れるようになった。

保育士・30代・一般

跳び箱・怪我への不安解消

保護者への説明で、「運動でしか発達しない神経系統の存在」を説明できるようになった。

インストラクター・40代

脳科学根拠・保護者説明

なんとなくで運動療育を考えていたが、取得後は支持力を伸ばす運動プログラムを具体的な目的を持って考えられるようになった。

放課後等デイサービス・30代

目的ある療育・脱なんとなく

取得前も鉄棒や跳び箱を教えていたが、根拠も資格もなく説得力がなかった。取得後は自信を持って教えられ、アドバイスを求められても答えられるようになった。

保育士・30代・副主任

根拠ある補助・自信・説得力

保育室で子どもが前まわりをしようとしたとき、間に合わないと思ったが、自然と補助ができて怪我を防げた。

保育士・30代・一般

咄嗟の補助・事故防止

後輩に聞かれても、補助の仕方は感覚だったから不安だった。それが具体的に話せるようになった。

保育士・30代・主任

言語化・後輩指導

跳び箱の指導に悩み、怪我が怖くてあまり取り入れていなかったが、受講後は自信を持って指導・補助に入れるようになった。

保育士・30代・一般

跳び箱・怪我への不安解消

鉄棒などの補助の仕方が明確になり、同僚にも伝えることができるようになった。

保育士・30代・一般

補助の明確化・チーム指導

同僚から運動遊びの分野で頼りにされることが増え、自分に自信が持てるようになった。

保育士・40代・一般

同僚からの信頼

運動能力の向上は室内では難しいと思っていたが、やり方次第でたくさんの方法があると感じた。

保育士・40代・一般

室内でも運動可能・発想転換

保護者への説明で、「運動でしか発達しない神経系統の存在」を説明できるようになった。

インストラクター・40代

脳科学根拠・保護者説明

連携している事業所の職員に具体的な説明ができるようになった。

インストラクター・30代

連携・専門職への説明

身近にある道具で遊びを考え出せるようになった。子どもの発想力や表現力を豊かにすることができている。

インストラクター・40代

日用品活用・発想力

運動あそびの時間を楽しみにしている園児が増え、怪我をする子も減って園生活が充実した。

インストラクター・50代

怪我減少・楽しみに変わった

なんとなくで運動療育を考えていたが、取得後は支持力を伸ばす運動プログラムを具体的な目的を持って考えられるようになった。

放課後等デイサービス・30代

目的ある療育・脱なんとなく

自分自身が正しく身体を動かせているか不安だったが、取得後は自信がついた。

放課後等デイサービス・20代

自己理解・自信

周囲の反応も変わりました

資格取得後に届いた、第三者からの評価

「園自体の売りにできるから、入園を検討している保護者に『運動を教えられる先生がいる』と伝えられる」と園長に言ってもらえた。

保育士・30代・副主任

園の採用・ブランディングに波及

「運動遊びを楽しく提供できるのは高橋先生しかいないね」と園長に言われた。

保育士・40代・一般

園内で「専門家」として認められた

園長から「他の保育士や他クラスへ指導する機会を作って欲しい」と言われている。

保育士・40代・副主任

「教わる側」から「教える側」へ

副園長先生より「運動療育をお願いするかもしれない」とおっしゃっていただいた。

インストラクター・40代

資格が仕事の依頼につながった

以前は言語化できず思い描くことを止められていたが、今は「それいいね」と賛同がどんどん増えた。

インストラクター・30代

提案が通るようになった

跳び箱の指導の際に、同僚から「とても分かりやすかった、参考になる」と褒めてもらった。

保育士・30代・一般

同僚評価・わかりやすい指導

データで見る、受講の効果

2024年実施アンケート・資格保有者39名の回答より

受講前に感じていた課題

Q23(複数回答・n=39)

スキルアップしたかった 54%
発達に合わせた指導方法がわからなかった 36%
遊びのバリエーションが少なかった 33%
キャリアアップしたかった 33%
鉄棒・跳び箱の引き出しが少なかった 28%

受講後に解決・達成できたこと

Q24(複数回答・n=39)

運動指導の知識・引き出しが増えた 56%
遊びのバリエーションが増えた 38%
発達に合わせた指導方法がわかるようになった 33%
スキルアップできた 33%
日常動作の指導知識が身についた 21%

現在の活用場面

Q25(複数回答・n=39)

  • 日常の運動あそび・運動指導 62%
  • 職員指導・アドバイス 15%
  • 発達段階に応じたプログラム設計 13%
  • 配慮が必要な子への個別の運動療育 10%